公明党晴ればれレポート川崎市議会議員 山田晴彦
 
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photo 2008年4月29日(火) 溝の口駅頭にて街頭演説会を行う
午前11時、溝の口駅頭において5・3記念街頭演説会を行いました。今日参加した議員は、高津区選出の後藤議員(副団長)と岡村議員、宮前区選出の平子議員と私の4人です。私からは、4月26日にオープンしたばかりの東扇島東公園について紹介をし、平時は市民憩いの公園として、また大規模災害の時には首都圏の広域災害拠点として活動する施設が出来たこと、新中原消防署とホテルの複合施設が出来たことで災害時の要援護者の避難場所となるなど市民の安全安心拠点の整備が着々と進んでいることを先ず報告、さらには一昨年の梶ヶ谷トンネル内殺人事件以来防犯灯への拡充を求める声に対し、この3月議会で防犯灯の設置補助の拡充が大幅に成されたこと、さらには、現在、多くの国民が不安に思っている長寿医療制度について制度の目的と中身について訴えさせていただきました。私達は不安を煽るのではなくこれからも持続可能な医療制度を続けるため、これからもしっかりと現場で訴えていきたいと思います。
2008年4月28日(月) 市民相談・語る会を精力的に行う
午前10時、市民相談で区役所に付き添い伺う。担当者も丁寧な対応をしていただき相談者も勇気付けられ帰っていきました。その後、他の相談内容を解決するため残り対応に歩きました。午後から本庁に戻り、確認事項について関係理事者から説明を受けました。午後7時半からは南台団地集会所で、その後馬絹地区において長寿医療制度について語る会を開催いたしました。
2008年4月26日(土) 東扇島東公園がオープン photo
きょう午前11時20分から川崎港東扇島東公園(基幹的広域防災拠点)の開園式典があり、市民委員会が所管する港湾委員会のオープニングイベントであり出席いたしました。わが会派としては今月16日に視察を終えておりますが、今日の式典には泉防災担当大臣や松島国土交通副大臣、我が党の谷口和史総務相政務官、此村神奈川県議会副議長など多数来賓が参加され手いました。
式典終了後は、後藤議員と共に川崎マリエンを訪問、1階に展示されているホオジロザメを見ながら館内を散策いたしました。
2008年4月24日(木) 語る会を開く
午後7時半から馬絹地区において長寿医療制度を中心に語る会を開催させていただきました。会場からも活発な質疑があり、この問題の関心の深さを改めて感じました。私も国に対しもっと高齢者にとってわかりやすい説明が必要と訴えていきたいと思います。政府は高齢者にとって最もわかりやすい情報の媒体であるテレビを活用してわかりやすく訴えていくことが重要であると思います。
2008年4月23日(水) 市民委員会が開かれる
午前10時より市民委員会が開催され川崎市文化芸術振興計画概要等について報告がありました。
photo 2008年4月22日(火) 田園調布学園大学を表敬訪問
午後1時、日田園調布学園大学の井上学長先生を表敬訪問し、先般私どもに頂戴した感謝状のお礼とこの程、刷り上ったばかりの議会ニュース(ミニたまゆりについて取り上げた記事)を持参し手渡しをいたしました。井上先生は学長室を案内していただいた後、懇談をいたしました。この席には柴原副学長先生も同席していただきました。先生方には本当にお忙しい中ありがとうございました。
2008年4月18日(金) 市民委員会が開かれる
午前10時から市民委員会が開催され市民・こども局およびこども本部の理事者紹介並びに事業概要の説明がありました。その後、第2次川崎市子どもの権利に関する行動計画について報告を受けました。
2008年4月16日(水) 東扇島東公園を団視察 photo
午前10時から市民委員会が開催され経済・労働局および港湾局の理事者紹介並びに事業概要の説明がありました。午後1時半からは市議団として東扇島東公園を視察いたしました。この施設は、国との共同事業で出来たものです。施設は平常時は、この施設を広く市民へ開放し憩いの場としての公園として利用していただき、大災害の発生時には、首都圏の基幹的広域防災拠点としての機能を発揮します。この拠点は東扇島と東京有明の丘に整備され首都圏の大規模災害に備えます。大きな安心の拠点が出来たことは本当に有難いと思います。しかし出来れば活用しないまま済むといいのですが!
ところで、平常時の公園ですが、50年ぶりに川崎に浜辺が戻ってきました。近い将来、ここでアサリやハマグリも取れるようになると、さらには、市内初のドッグランも出来ました。是非とも訪ねてください。浜辺あり、隣は羽田空港で飛行機の離発着がすぐ側に見えます。また目の前の海には大きな貨物船が行きかっています。これからの観光スポットになること間違いない。
photo 2008年4月11日(金) 商工会議所役員と意見交換会
午前10時より川崎商工会議所において商工会議所の西岡会頭はじめ副会頭の皆さん等と意見交換会を持たせていただき大変貴重なご意見を頂きました。恒例になったこの会談をさらに実り多きものにするため市議団も一丸となって結果を出して生きたいと決意しました。また、冒頭に西岡会頭からわが党の中小企業応援ブックが良くできているとお褒めを頂いたことは本当にうれしく思いました。
2008年4月10日(木) 複合福祉施設を視察する photo
4月1日にオープンしたばかりの川崎市北部リハビリテーションセンターと百合丘老人いこいの家の複合福祉施設を市議団として視察いたしました。北部リハビリテーションセンターは、百合丘日中活動センター、百合丘障害者センター及び百合丘地域生活支援センターで構成されており、障害のある方が暮らしや仕事などの相談や生活訓練や余暇の主体的利用の支援のできるセンターとなっています。また、老人いこいの家は市内の60歳以上の高齢者が利用出来ますが、この百合丘地区になかった施設で近隣の高齢者にとって待望の施設が出来たことになります。施設は明るく利用者にとって工夫されたものになっていました。
photo 2008年4月9日(日) 福山市議会を視察する
昨日に続き今日は福山市議会を訪ね、午前10時より本日の調査項目福山市鞆地区町並み保存整備推進事業と開発問題について概要説明を受けました。福山市鞆地区は古くから海上交通の要衝地、潮待ち港として栄え数多くの文化財や歴史的建造物を有する町並みが残っています。その価値は世界遺産にとの声もあるほどですが、また一方では道路が狭く朝夕の交通渋滞が慢性化している、下水が整備されておらず海を汚さないよう排水設備を整えなければならない、台風のどの高潮による防災対策もしなければならないなど多くの課題が挙げられておりました。そこに住む人にとってその地域が安全で安心して暮らせることは当然と考えますが、この地域の持つ魅力や先人が築かれた遺産を未来に継承するためもみんなで知恵を出し合っていくことが重要と考えます。どうぞ宜しくお願いします。
2008年4月8日(火) 尾道市議会を視察する photo
市議団5名で尾道市議会を視察いたしました。今回視察に参加した議員は花輪議員、沼沢議員、吉岡議員、浜田議員と私の5人です。今回の調査項目は環境対策としての廃油対策事業として先進的に取り組まれている尾道市のてんぷら油回収事業について調査するものです。広島県尾道市は瀬戸内のほぼ中央に位置し自然の良港を持つことから、平安の昔から海運業が盛んに営まれ、各時代の豪商を生み出したところですが、町のいたるところには寄進された神社仏閣が点在していました。現在は山陽新幹線をはじめ山陽道、瀬戸内しまなみ海道がある交通の要所となっており、現在事業中の中国横断道路(尾道・松江線)が出来ればまさに「瀬戸内の十字路」としてさらに発展の期待が高まる魅力ある都市です。平成18年1月には因島市等周辺市町と合併し新尾道市としてスタートしていますが、瀬戸内海に面することから地域の環境の基準を設けた瀬戸内法遵守のための環境対策に熱心です。そのひとつがてんぷら油回収事業ですが、家庭内からの廃食油をペットボトル入れて回収するそうです。年平均1世帯あたり1.5リットル程度集まり、月間3千リットルになるそうですが、それを民間事業者に生成してもらいリサイクルするものです。現在は12台の車をバイオディーゼル車として活用しています。課題もありますが、こうした試み川崎においても検討に値すると思いました。
photo 2008年4月6日(日) ふる里さくら祭りに参加
午前7時、12回を数える「ふる里さくら祭り」の設営のため宮崎台駅前に集合し、宮崎第1公園にテントを張り出しをお手伝いいたしました。昨日わがスタッフのメンバーが資材搬入時に指を挟み骨折をしたことから十分に注意をするよう呼びかけて行いました。今年のさくら祭りは、若干桜は散りはじめたものの天気にも恵まれ、人でも多く盛り上がっていました。
2008年4月2日(水) 市民委員会の副委員長に就任
平成20年度の実質的なスタートが切られ、それぞれの常任委員会が午前10時から開かれました。今回、私は市民子ども局・経済労働局・港湾局を所管する市民委員会に後藤議員、吉岡議員と共に所属しました。第1回目の委員会では正副委員長の互選があり、副委員長に就任いたしました。しっかりと市民の付託にお応えしていきたいと思います。
2008年3月31日(月) 市議団会議が開かれる
午前10時から市議団会議が開かれ今後の日程および政務調査費に対する新指針の説明等がありました。
2008年3月29日(土) 川崎市民プラザで市政報告を行う photo
午後7時から開かれた党主催の会合で冒頭、私から3月議会の成果等を中心に市政報告を行いました。その後、平子市議、高木陽介衆議院議員が登壇し挨拶いたしました。参加者の皆さん、年度末の忙しい時にご参集くださいまして本当にありがとうございました。
photo 2008年3月25日(火) 熊本県環境センターを視察する
昨日に引き続き、今日は、熊本県水俣市にある県環境センターを視察いたしました。先ず訪れての感想は、水俣病の発祥地が、とても長閑で風光明媚な地であったということです。わが国を代表する公害病のひとつで、原因は、地域にある化学工場が排出したメチル水銀化合物に汚染された魚が食べたことによるものですが、環境センターまで乗せてくれたタクシーの運転手さんは、水俣病という地域名を使ったことで、水俣の人はいろんな風評被害も被ったと言われておりましたが、本当に辛い歴史があります。私も病名に地域名を付けるのは、本当に難しいと実感しました。午前10時、県環境センターに到着、事業概要等の説明を受けました。話は水俣病に関わる問題から始まり、環境を守る大切さ、中でも当センターが力を注ぐ環境学習促進事業としての「こどもエコセミナーサポート事業」は子どもたちの環境意識の向上を図ることで、子どもエコセミナー事業の効果を高めているとの事で、その重要性を実感してまいりました。その後、実際に施設の案内を受けエコステージや環境シアター、エントランスホールなどを視察させていただきました。
2008年3月24日(月) かごしま近代文学館等を視察する photo
市議団は小林団長ほか4名の議員で鹿児島市内にある近代かごしま文学館およびかごしまメルヘン館を視察いたしました。 かごしま近代文学館は、鹿児島ゆかりの作家たちが多面的に紹介されており、1階展示室では、海音寺潮五郎や林芙美子、向田邦子など6人の作家の業績や作品が紹介されていました。特に、鹿児島との関わりを象徴する出来事などを映像や造形を使って作家の心象に深く迫るよう工夫がなされていました。また、2階には鹿児島を舞台にした作品などが展示されており、担当者の説明に椋鳩十(むくはとじゅう)の「マヤの一生」に感銘をいたしました。その後、かごしまメルヘン館を視察、施設は高齢者や身障者でも円滑に利用できる特定建築物(ハートビル法)の認定建物でらせん状になったスロープ(メルヘンの小径)を降りていく中にメルヘンの森が作られていて子どもの好奇心をそそるようになっておりました。また、親子読書コーナーが設けられており読み聞かせや子育て中のお母さん方が多く利用されており、川崎市の施設においてもこうした取組みを取り入れるべき重要な空間と認識して来ました。
photo 2008年3月23日(日) 中原消防署・ホテルの竣工式に参加
午前11時より新中原消防署・リッチモンドホテルとの複合施設の竣工式が阿部市長はじめ関係各団体近隣町会の方々、議会からは議長並びにまちづくり委員会と健康福祉委員会の関係議員が出席いたしました。当該施設は、川崎市の広域拠点として位置づけられている武蔵小杉周辺地区において、都市機能の集積と土地利用の高度化、防災拠点としての機能向上を図るため建設されたものです。施設は免震構造になっており、大規模災害が発生した場合の高齢者や障害者など要援護者の避難所としても活用されるものです。これで、また一つ安心の拠点化が出来ました。
2008年3月19日(水) 本会議最終日採決が行われる
午前10時、3月議会の最終日となる本会議が行われました。始めに議案32号 平成20年度川崎市一般会計の組替えを求める動議が共産党から出され否決されました。その後、日程第2から日程17までを順次採決し、最後に今年度を持って退任される石野収入役と武病院事業管理者から退任挨拶がありました。
特に任期3年目で退任される武病院事業管理者には、川崎市に来る前にも埼玉県や鹿児島市で実績を積まれて来られましたが、本市においてもその手腕を活かんなく発揮され特殊勤務手当ての見直しや井田病院の再編計画、川崎病院に救命救急センターの設置など短期的に改革をされ病院経営に黒字化をもたらしていただきました。本当にありがとうございました。また、本市最後の収入役の職を全うされ石野収入役にも心からお疲れ様でしたと申し上げたいと思います。これからもお二人ともお体を大切にしてください。
2008年3月14日(金) まちづくり委員会が開かれる
午前10時からまちづくり委員会が開催され、まちづくり局関係の所管事務の調査として麻生区乗合タクシー(山ゆり号)試行運行の実験結果についてと多摩川景観形成ガイドラインの策定についての報告を受けました。尚、本日が今年度最後のまちづくり局関係の委員会と事から寒河江まちづくり局長より3月末をもって定年退職する旨のご挨拶がありました。局長には、おととしの耐震偽装問題やコミュニティー交通など様々な課題について議論をさせていただき、本当にご苦労様でした。
午後5時から市議団として司法制度改革と裁判員制度等について研修を致しました。その後、議員として身近な法律問題など弁護士会の先生方と意見交換会をさせていただきました。
2008年3月13日(木) 議案の審査を行う
午前10時からまちづくり委員会が開催され、建設局関係の議案第14号 川崎市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、議案第28号 川崎市入江崎余熱利用プールの指定管理者の指定について、議案第29号 市道路線の認定及び廃止について、それぞれに審査し全ての議案に対し全会一致をもって可決されました。
2008年3月12日(水) 議案の審査を行う
午前10時からまちづくり委員会が開催され、まちづくり局関係の議案第13号、川崎市地区計画の区域内における建築物に係る制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第21号 古市場住宅新築第2号工事請負契約の締結について、議案第24号 幸区における町区域の設定について議案第25号 幸区における住居表示の実施区域及び方法について、議案第26号 高津区における町区域の設定について、議案第27号 高津区における住居表示の実施区域及び方法についてそれぞれに審査し全ての議案に対し全会一致をもって可決されました。また、本日が今年度最後の建設局関係の委員会との事から大川建設局長から3月末をもって定年退職する旨のご挨拶がありました。長年にわたり大変にご苦労様でした。
2008年3月11日(火) 予特最終日が行われる
予算審査特別委員会の4日目最終日が行われ、わが党からは花輪議員、本間議員、後藤議員の3氏が質問に立ちました。
2008年3月10日(月) 予特3日目が行われる
午前10時から予算審査特別委員会が開催され、わが党からは平子議員、志村議員、岩崎議員、菅原議員の4氏が質問に立ちました。
2008年3月7日(金) 予特2日目の質問に立つ photo
午前10時から予算審査特別委員会が開催され、わが党からは、私と沼沢議員、吉岡議員、浜田議員の4人が質問に立ちました。私は、不登校対策関連事業とスクールカウンセラー等教育相談関連事業については教育長に、大学連携事業については市長と総合企画局長に、防犯対策事業については市民局長にそれぞれ質問をしました。その結果不登校対策の相談体制の充実や田園調布学園大学をはじめとする市内大学連携を積極的に推進することや防犯対策については防犯灯の補助拡充が具体的に示されさらに提案してきた省エネ型防犯灯の有効性も明るさの基準から優れていることが示されました。詳しくは川崎市ホームページのインターネット中継や近日発行いたします議会ニュースをご覧ください。

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